年金を頂ける有難さ

障害者認定

先日、夫君の障害者認定の通知が届きました。

前回の認定申請時より随分状態が良くなっており、

「最近は認定が厳しくなっているから結果はどう出るだろうな」

なんて主治医が言うものだから、ハラハラしながら過ごしていました。

現在の状態

今のところ服薬を継続することで症状が出ることはほぼ無い状態です。

家業手伝いの仕事は月に一回程度行けています。

頓服は時々飲んでいるようです。

睡眠薬も時々飲むことがあります。

生活能力と医学的見解より、精神障害2級との判定でした。

正直、年金がもらえなくなると離婚せざるを得ないなと思っていました。

私の手取りが19~20万で、年金がひと月あたり10万です。

贅沢をしなければ十分暮らせて、子供二人を大学へ入れてあげることができる計算です。

老後のお金は子供たちが自立してから貯めるかな…

もし年金がなくなったら

年金がなくなったとしても、私の収入だけでも飢えずに暮らすことはできます。

ボーナスで月々の穴埋めをすれば回ります。

けれど、小遣いがなくなるのは当たり前、

子供をレジャー施設に連れて行ってあげるとか、

プレゼントを買い与えるということは困難になります。

子供の上履きがきつくなってもすぐに買ってあげられなくなるかもしれません。

貧困が叫ばれる世の中そんな家庭はたくさんあると思いますが、

自分がいざその立場になるとすると、

わざわざ結婚生活を続けることに疑問が沸きます。

というのも貧乏が嫌なのではなく、

お金が無くて不満でイライラしてる人と暮らすのが嫌なのです。

「無責任だ!」という声が飛んできそうですが、

一番貧乏に耐えられないのが夫君です。

(家にいることが多いためか、ストレス発散にお金が必要になることが多いです。)

不満の矛先は私や子供たちに向かうので、

とても一緒に居られなくなるでしょう。

怒っている人が家の中に居るとそれだけで精神衛生上・教育上よろしくありません。

加えて、年金の無い状態で夫君に仕事をしてもらうとすると、

少しのお金は手に入るでしょうが、

仕事後3日程は何もできなかったり怒りっぽかったりして、

日常生活に支障をきたします。

「僕はこんな状態で仕事頑張ってるのに!」

と喧嘩も増えることでしょう。

年金があるから平和

なので、年金を頂けるというのは本当にありがたいことです。

夫君が穏やかに過ごしてくれると、

家族みんなが平和に過ごせます。

でももし、いざ年金が打ち切りになるとしたら、

田舎の方へ引っ越して、転職して、家庭菜園をして、

お金をかけずに暮らすことも考えています。

夫君には主治医から離れてもらう必要がありますが。

取り敢えず、2年は今の生活を保てるようなので一安心です。

2年後に夫君がどれだけ回復してるか、

働けるかわかりませんが、

良くなるための土台は用意してもらったようなものなんで、

引き続き良い生活習慣を心掛けようと思います。

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