統合失調症と甘い物

統合失調症の症状って(どこまでを症状と言っていいのかわからないけど)、生活習慣次第でかなり改善できると思っています。

食事・運動・睡眠を良くするんです。

でも、「こうしたらいいよ!」と言ったところで余計なお世話だったりして、

なかなか受け入れてもらえません。

なので「これはあかんやろ!」というところを止められるように、

補助に努めています。

①空腹時に菓子類は食べない

まず一つ、空腹時に甘い物は食べないこと。

空きっ腹に甘い物を入れると血糖値がワァッと上がって、

それを下げるためにインスリンが分泌されて血糖値がガクッと下がるんですが、

この血糖値のアップダウンがよろしくない。

身体に負担をかけます。

そして血糖値が下がり過ぎると精神症状を引き起こすとされています。

精神疾患患者でなくても甘い物をよく食べる人のうち、

一定の割合でうつ様症状が見られるというくらいです。

よって、食事を少し工夫すると、

変に落ち込んだり、怒りっぽくなることが減ると思われます。

朝ごはんは米飯にして、甘い物は食後に少量にしてみましょう。

②菓子類は一日一回、一人分

次に、甘い物は一人前で抑えましょう。

前述で、甘い物は食後に少量としましたが、

おそらく難しい方もみえると思います。

少量ってどんだけやねんって。

正直なところ、肉体労働でもなければほとんどの成人は毎日間食を摂る必要ないです。

でも食べたいもんですよね。

食べるとするなら、数字で表すと150〜200kcalといったところでしょうか。

大福なら1個、板チョコなら1/2枚、プリンなら1個、ポテチなら1/2袋…

二つ目の封を開けるのは明らかに食べ過ぎです。

うちの夫君はドーナツ3つ食べてよく落ち込んでました。

「あかん、今日はもう動けない」って、布団でゴロゴロ。

自業自得やんか!と度々突っ込み、

最近ようやく1個に抑えられる様になりました。

③甘いものが欲しくなったら果物を

人が甘い物を欲しくなる時というのは、ビタミン類が足りてない時といいます。

そういう時は果物を食べると良いです。

むかーし人間が狩猟をしてた頃の名残でしょうかね。

甘さと栄養を補えるのがちょうど果物なんです。

もしできるなら、菓子類よりは果物を食べる様に心掛けましょう。

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